焼くッチャ君をミニヨン黒崎駅店に導入しました

弊社のIoTハカリを活用したインストアベーカリー向けソリューションである「焼くッチャ君」が、クラウン製パン株式会社様のミニヨン黒崎駅店に導入されました。ミニヨン小倉店(クラウンパン京町店)に続き、2店舗目での実証実験となります。

こちらの陳列棚の鉄板の下にIoTハカリを設置し、リアルタイムの在庫可視化や、データ蓄積などを行っています。

弊社では、「焼くッチャ君」による在庫量可視化や蓄積データを活用した廃棄ロス削減への取り組みが、SDGsの「飢餓をゼロに」と「陸の豊かさも守ろう」の2つの目標に貢献できるものと認識しており、引き続きの開発・改善を進めて参ります。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。