オブジェクト指向分析・設計

弊社代表の井上は、オブジェクト指向分析・設計(OOAD)について長い経験があります。
多くの開発プロジェクトでオブジェクト指向での分析・設計を行ったほか、所属企業及びプロジェクトにおいて、オブジェクト指向を採用した開発プロセスの標準化を主導しています。

オブジェクト指向はいまやソフトウェア開発の基本思想となり、様々な開発技術の中に内包されるようになっています。
しかし、そうした開発技術を活用するエンジニアのすべてが、オブジェクト指向をきちんと理解しているわけではありません。
アルティザンエッジは、オブジェクト指向をきちんと理解しているからこそできる、最適なシステム開発を実現します。

VIVINKOのOOADのコア技術

カラーUML

カラーUMLはピーター・コード氏が提案した技法で、クラスを4つのアーキタイプと色で分類し、問題領域に特化しないモデルが定義されていることによって、高品質なモデルを迅速に分析・設計することが出来ます。
アルティザンエッジでは、As-Isモデル(現状分析)とTo-Beモデル(ビジネス及びシステムの理想像)をモデリングする際に、カラーUMLを用いています。

ロバストネス分析

ロバストネス分析は、オブジェクト指向開発方法論の一つであるICONIX標準アプローチで採用されている、システム分析から実際のソフトウェアの実装の間にある溝を埋める設計技法です。
バウンダリ、コントロール、エンティティの3つのステレオタイプでクラスを分類するので、Webシステム開発等で用いられるMVCモデルとの親和性が高いことも特徴です。