会社情報

VIVINKOは北九州から「ITの価値を遍く拡げる」活動をしています。

VIVINKOは、2017年に北九州市で行われたビジネスコンテスト「北九州でIoT」に、当時東京・中野で行っていたIoT・AIを学ぶコミュニティのメンバーで応募し、採択されたことをきっかけに生まれました。2020年からは代表の井上が北九州にUターンして、地方から企業と社会のDXを支援する活動を始めています。

VIVINKOがやりたいこと

  • ITの価値を誰もが実感できる社会をつくること
  • 地域の活性化にITの力を役立てること
  • 人の緩いつながりから社会を変えること

VIVINKOは大きな組織になることを選びません。ニューノーマルの時代では、今までよりもなお「個の力」と、その「緩いつながり」が大きな存在になると考えているからです。VIVINKOは、その緩いつながりの中で縁の下の力持ち(「ビビンコ」は北九州の方言で「肩車」という意味です)になります。

井上が最初に会社を作ったときに書いた想い(2012/7/7)

VIVINKOの行動ポリシーは、Think Globally, Act Locallyです。地方で、地域のために活動することが、イコール世界のことを知らなくても良いということはありません。幅広い分野に目を向け、世界で最新の知識・技術を知ってこそ、地域で意義のある活動ができます。ただ、最新の知識・技術を闇雲に導入すれば良いという意味ではありません。例えばDX(Digital Transformation)においても、企業や社会といった受け皿のIT成熟度に合わせる必要がありますし、そのIT成熟度を全体として向上させることもVIVINKOが担いたい役割です。

株式会社ビビンコは、旧・アルティザンエッジ合同会社、旧・井上研一事務所の業務を引き継いでいます。

上記法人でお請けしていた仕事のほか、井上研一が個人でお請けしていた執筆・講演等についても、2020年12月以降は株式会社ビビンコとしてお請けいたします。当サイトのお問い合わせフォームなどからご連絡ください。