Windows Server 2012(Azure)環境へのインストール

2013年7月に64bit版のJobSchedulerは正式リリースとなっています。
下記の記事は既に古くなっていますので、ご注意ください。

Java

Windows Server 2012へのインストールと言っても、やることはLinux版と変わりません。
今回使ったAzure上のWindows Server 2012は64bit版です。しかし、今のところJobSchedulerは32bit版しか提供されていないので、JDKは32bit版のOracle JDK 1.7.0_11にしました。

Oracle JDKのダウンロード

jobscheduler_ws2012_01

あらかじめ、環境変数としてJAVA_HOMEを(念のためJRE_HOMEも)設定しておきます。

MySQL

JobSchedulerは何らかのデータベースを必要とします。今回はMySQLをXAMPPでインストールしました。

MySQL Connector/J(JDBCドライバ)もダウンロードしておきます。

jobscheduler_ws2012_02

あらかじめ、JobScheduler用のユーザとデータベースを作成しておきます。

JobScheduler

JobSchedulerのダウンロード、インストールは、CentOS版と同じなので、そちらを参照してください。

インストール

インストールが終わると、Windows版はサービスとして登録され、起動しているはずです。

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JOE (JobScheduler Object Editor)

32bit版のJavaとJobSchedulerに同梱のSWTでふつうにJOEが動作しました。

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