【Watson IoT Platform】Bluemix大勉強会に登壇しました

昨日、日本IBM箱崎事業所で行われたBluemixユーザーグループ主催Bluemix大勉強会に参加しました。
13時から19時半までの長丁場でしたが、300人を超す参加があり、登壇者も12人と熱気溢れる会でした。

私もWatson IoT Platformで登壇し、20分ほどお話しさせていただきました。

その後の懇親会でもIoT Platformに関するご質問をいただいたりして、IoTに対する関心の高さがうかがえました。

でも、やっぱり、みんなが興味あるのはWatson APIなのかなぁと。私もそういう本を書いたり、そういうお仕事をしていたりするし。Bluemixでよく使われているサービスもWatsonの各種APIが上位にいくつも入っているそうです。

こちらはBluemixユーザーグループの公式キャラクターとなった、ぶるみちゃん。

Watsonを含むBluemixのロードマップが聞けたり、最近仕事で使い始めているOpenWhiskの話があったり、随分便利になりそうなNode-REDの次期バージョンが見られたり・・・と、6時間半参加した甲斐は十二分にあったと思います。

ということで、今後もBluemix(とBluemixユーザーグループ)に注目していきたいと思います!

Bluemixの入門書が出るそうです!’

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。