VIVINKOの足跡

東京・中野でAI・IoTについての勉強会を開催

2017年頃より弊社代表・井上などITコーディネータが中心となって、AI・IoTについての勉強会(もくもく会)を開催しました。東京・中野のコワーキングスペースICTCOを主会場として用い、そこでVIVINKO創業に関わるメンバーが集まりました。

第1回北九州でIoTに採択

代表・井上の故郷である北九州市で「北九州でIoT」というIoTをテーマにしたビジネスコンテストが2017年末から行われることを知り、勉強会メンバーで応募したところ、ベーカリーにIoTハカリを導入する「焼くッチャ君」が採択されました。

自社製のIoTハカリを開発し、デモデイの前に、北九州市小倉北区のクラウン製パン様で短期間の実証実験を行いました。

株式会社ビビンコ設立

「ソリューション指向・ソフトウェア的アプローチでのIoTハードウェア開発と現場導入」をコンセプトとして、「焼くッチャ君」に携わった4人で株式会社ビビンコ(本社:北九州市小倉北区、資本金:100万円)を設立しました。

「焼くッチャ君」のIoTのハカリは、第2世代、第2世代改と進化し、さらにサードパーティー製IoTハカリの活用も行いつつ、店舗での長期実証実験を行っています。

第2回北九州でIoTに採択

2018年度に行われた第2回北九州でIoTには、株式会社ビビンコとしてチャレンジし、システムキッチン向けIoTハカリの提案が採択されました。

合同会社井上研一事務所(旧・アルティザンエッジ合同会社)の事業を継承

代表・井上が株式会社ビビンコの経営に専念するため、2013年7月に設立したアルティザンエッジ合同会社(その後、合同会社井上研一事務所に商号変更)を2019年12月で解散し、その事業を株式会社ビビンコが継承しました。また、増資を行い資本金が150万円となりました。

代表・井上が北九州にUターン

2020年末に代表・井上が故郷の北九州市にUターンし、株式会社ビビンコ本社を置く北九州市での事業展開に集中することにしました。同時に経営体制を変更し、井上のソロプロジェクト体制となりました。創業メンバーの4人はそれぞれが自分の会社を持っていたため、会社間での協力体制(Yakuccha Allianceなど)を築いています。また、本社を北九州市八幡西区に移転、新ロゴの策定を行いました。

VIVINKOのこれから

VIVINKOは今後も、Yakuccha Allianceや地域のITコミュニティをはじめとする多くの協力関係を形成し、北九州・福岡地域を中心に全国での事業展開を力強く進めて参ります。