看板を付けました

株式会社ビビンコの本店所在地をコワーキングスペース(COMPASS小倉)から、八幡西区紅梅に移しました。それに合わせて、新しくなったロゴで看板(表札)を作成し、その取り付けを行いました。

ビビンコを立ち上げる以前に、一度だけ自分の会社兼住居を借りて使っていたことがあって、その時はポストのところに小さくステッカーを貼ったことがあります。その時は集合住宅だったし、賃貸だったのであまり大げさなことができず、退去時にすぐに剥がせるようなものでした。

今回はそれと違って、戸建で看板を貼るスペースがあり、自分の持ち物でもあるので、気合いを入れて看板を作ったわけです。
昨日、その取付を行いました。外壁に位置固定用の小さな穴を空け、接着剤で貼り付けます。これを取り外すのはかなり大変そうです。つまり、今後ずっと、ビビンコをやっていくということですね。

この看板を見て、お客様がいらっしゃる・・・というようなビジネスモデルではないのですが、通りすがりに何となく見ていただいて、何かの時に、あぁ、あそこの・・・と思っていただけると、それだけ地域に溶け込んだ存在になったと言えるのかもしれません。

Uターンして2週間ほど経ちましたが、東京から継続のお仕事でなかなか地域での新たな活動を始められていない状態ですが、一歩一歩、この地域での活動も始めていきたいと思います。

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。