Mac Book Air 11インチ(Mid 2013)を買いました

Mac Book Air 11インチ(Mid2013)を買いました。
SSD256GBの上位モデルで、メモリは8GBのCTO。ヨドバシカメラの新宿西口本店にカスタマイズモデルの在庫があったので、オンラインのApple Storeに発注することなく、入手することが出来ました。
同じ11インチのMid2012を持っていて、しかもSSDを128GBから256GBに換装までしていたのに、なぜ買ったのか。

メモリ8GBのCTOモデルにしたから

これが極めて重要なことだったのですが、MBAはSSDの換装は出来るけど、メモリの換装はどうにもなりません。
4GBメモリでも、ちゃんと使えるし、アプリもバリバリ開発できるし、何が問題なんだ?という話なのですが、メモリの自動開放を行ってくれるMemory Cleanを常用していたりしても、1日1回くらい動作が重くなったりしていました。再起動すれば解決するのですが、それも面倒だし・・・。
さらに、VMwareを使ってWindowsやLinuxを使うこともあるのですが、これをやると一発で動作が重くなる。使えなくはないのだけど、厳しい。本当は、Windowsを常時起動しておいて、VMwareのFusion機能でMacとWindowsを併用する感じにするのが理想なのですが、それにはやはりメモリが8GBないと快適とは言えないのではないか。
そんなわけで、メモリを8GBにしたくて、CTOモデルを新たに買うしかなかったのです。

Mid 2013は激買いらしいから

週刊アスキー(2013/7/19〜26増刊号)のベンチマークによると、Mid 2012と比べると、

  • ストレージ速度が読み込みで約1.5倍速くなっている
  • バッテリー駆動時間が約1.7倍伸びている
  • グラフィック表示性能、3D性能も向上している

ということで、激買いとされています。ACアダプター3つを各所に配置してバッテリー依存しない使い方を確立している私ですが、とはいってもバッテリー運用することも多く、バッテリー駆動時間がスペック上で9時間、週刊アスキーに掲載されていたBBenchでの結果も6時間49分ということなので、これは安心です。

当社としてストックが欲しかったので

スペック云々とは別に、純粋に必要性としての話として、当社(アルティザンエッジ合同会社)として人が増える可能性もあり、1台くらいMacのストックが欲しかったということもあります。
まあ、新しく買ったMBAは私が使って、今まで使っていたものがストックに回る(増えた人が使う)ということにはなりますが・・・。

波に乗るために気合いが必要そうだったので

次に、必要性じゃなくて精神論として。
会社を作ったり、ありがたいことにその会社の仕事が広がったりしています。某インターネットメディアに記事を書いたり、CakePHPの講師をやるという話にもなってきていて、ここは私自身として奮闘する時期だなと。そういうときに必要なのは、リポビタンDとかじゃなくて新しいMacだよねということで。

ということで、今後は新しいMacでこのブログに書いていこうと思います。

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。

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