2022年の振り返り

北九州にUターンして、早くも3回目の年末を迎えます。最初の年末はUターンしたばかりだったので、北九州で丸2年が経ったという感じです。

今年の始めに書いたことを振り返ると、教育活動とITコーディネータ活動のことが書いてありました。教育活動は長年続けているさまざまなところでの研修と、小倉でやっている「ゆめかなITスクール」の2つ。こちらでの活動に軸足が移る中で、東京のTechGardenSchoolでの講師を卒業させていただのも今年でした。
ゆめかなITスクールは、受講生が育ってきています。来年には一緒に仕事をする機会が出てくるのではないかと楽しみにしています。どういう形で仕事をするのか、まだ決めているわけではありませんが、私の仕事のしかたは少しずつ変わっていくのかもしれません。

ITコーディネータとしての活動では、北九州市でDXコーディネータの役割を拝命し、地元企業で相談事を伺う機会が増えました。地域への浸透はUターン以来の課題でしたが、それも徐々に実現してきています。各企業の相談事はさまざまですが、どのようなことに困っているのか、リアルな声として伺えるのは学びになります。コーディネータという役回りのために、実際に企業の支援をいただく専門家の皆さんとの関係も築いていけるのも有り難いことです。(私自身も専門家としての活動をしました。)
また、ITコーディネータ協会でのあるプロジェクトに参画することになりました。このDXコーディネータとしての経験も活かせると確信しているところです。

開発のお仕事も継続しています。主なクライアント様は2社ですが、その2社をつなぐような仕事ができたのも今年の収穫です。ただ1人のエンジニアとしての参画でも、その枠を超える活動ができたのではないかと考えています。
さまざまな仕事をしているから、さまざまなつながりを作ることができる。そんな+αの仕事を今後も続けていきたいところです。

話は変わって、7月にMacBook Proを買いました。もうすぐ半年になりますが、何の不満もなく、愛着を持って使い続けています。2月にiPhoneとiPad miniを買って、すっかりApple沼(何年かぶりに)なのですが、その居心地の良さに半年も作業環境を継続しているというのは、私にとっては珍しいことなのです。安定した作業環境だからこそ、安定以上の成果を出そう。そう思っているところです。

来年、どうしましょうか。

まずは、今いただいている、さまざまな仕事にしっかり取り組む。
その中でもITコーディネータ協会のプロジェクトには力を注ぎたいと思っています。仕事なので求められるのはアウトプットですが、良きアウトプットのためには何倍ものインプットが必要です。さまざまな分野の学習に取り組む必要があります。
地域への浸透は、この2年でスタート地点にたどり着くところまでは来たと思います。来年以降は根を強く深く張る活動をやっていきます。

安定した作業環境を維持したいというのは、上記のとおりですが、さらに磨きを掛けていきたいとは思っています。無闇にメインデバイス(MacBook Pro)の買い換えをしない。拡張するようなものなら買う。それに尽きます。

それからプライベートでは、今年からジム通いを復活させました。生活習慣病の一歩手前のような健康診断結果がきっかけでしたが、体重を10kg近く落とすことができて、少しはマシになったのではないかと思います。とはいえ、まだまだダイエットの余地はあるので、継続して取り組んでいきたいところです。

というところで、今年の振り返りと来年の目標について書いてみました。
今年一年、皆さまには大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願い致します。
良いお年を!

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。

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