令和7年度YMFG地域企業助成基金の助成先に選定いただきました

本日、公益財団法人YMFG地域企業助成基金の表彰式に出席してまいりました。

会場は、下関のシーモール。山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行などで構成されるYMFGグループらしい、地域とのつながりを感じる場でした。

このたび、株式会社VIVINKOは、令和7年度YMFG地域企業助成基金の助成先として選定いただきました。

創造的・革新的な経営に取り組む企業の一社として評価いただけたことを、大変ありがたく、光栄に思っております。

「今日がまたスタートである」という言葉

表彰式の講評では、地域産業の発展への期待とともに、

「今日がまたスタートである」

という印象的な言葉をいただきました。

こうした表彰や助成先としての選定は、もちろん嬉しいことです。

一方で、それはゴールではなく、これから何を実現していくかが大事なのだと、あらためて身の引き締まる思いでした。

天赦日というのも、何だか縁起が良い一日でした

ちなみに今日は、暦の上でも天赦日。

何事を始めるにも良いとされる日ですが、そんな日にこのような表彰式に参加できたのは、何だか縁起が良いなと感じました。

助成先に選んでいただいたこと自体もありがたいことですが、それ以上に、これを一つの良い区切りとして、また次の一歩を踏み出していきたいと思います。

地域企業のAI活用支援を、さらに前へ

株式会社VIVINKOでは、地域企業のデジタル活用やAI活用の支援に取り組んでいます。

弊社の生成AIクラウドサービスGen2Goをはじめとして、さまざまな形で、地域企業の皆さまの業務改善や価値創出を後押ししていきたいと考えています。

AI活用というと、どうしても新しいツールの話になりがちですが、実際にはそれだけではうまくいきません。

現場の業務や課題に合わせて、無理なく、着実に活用が進む形をつくっていくことが大切です。

今回の選定を励みに、これからも地域に根ざしながら、企業の皆さまの挑戦を支える取り組みを進めてまいります。

とてもありがたい助成制度です

ちなみに、このYMFG地域企業助成基金は、原則として使途制限なしで100万円の助成をいただける、大変ありがたい制度です。

今年度は50件を超える応募の中から18先が選定されたとのことで、注目度の高い制度であることを実感しました。

新たな挑戦や経営革新に取り組んでいる企業にとって、とても意義のある制度だと思います。

ご関心のある方は、ぜひ来年度の応募も検討されてみてはいかがでしょうか。

YMFG地域企業助成基金の詳細はこちら

感謝とこれから

このたびの選定にあたり、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

今回いただいた評価に甘えることなく、これからも地域企業のAI活用支援をはじめ、地域に根ざした価値提供に取り組んでまいります。

今後とも株式会社VIVINKOをどうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。