Surfaceアンバサダー座談会に参加してきた

このブログに何度か書いてきたとおりSurface Goを愛用しています。

それが高じてSurfaceアンバサダーというものにも(自薦で)なっておりまして、2月6日に日本マイクロソフトの本社で行われたSurfaceアンバサダープログラムの座談会に参加してきました。

座談会では冒頭に(写真などはほとんど公開できないのですが)オフィス見学会があり、おそらくAzure Computer Visionを使用していると思われるカメラの前に立つと年齢などを予測してくれるデモの展示などもありました。

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Microsoftロゴの横でパチリ。これは写真公開可能とのこと。

座談会に集まったのは申し込みしたアンバサダーから選ばれた4人でしたが、デザイナーの方や独自のWebコンテンツで生計を立てている方など、普段あまり会えない方と、しかもSurfaceの話で盛り上がるとは!皆さん、様々な工夫でSurfaceを活用されていることが分かりました。

私は座談会では唯一のSurface Goユーザーとして、非力なSurface Goで結構ヘビーなことをやっている(といってもマシンパワーの要りそうなことはクラウドで。だからLTE大事!)という話など、させていただきました。

Surfaceには新参者の私が言うのもアレですが、マイクロソフトさんにはSurfaceをいかに活用していくかという視点での情報発信を期待したいと思います。新規ユーザーの開拓はもちろん重要ですが、既存ユーザーがSurface愛をさらに強められるような企画に期待。今後もアンバサダーイベントなどを展開していくということなので、楽しみです!

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。