IT経営カンファレンス 2018 in 金沢に登壇しました

昨日、石川県金沢市の金沢市勤労者プラザで行われた「IT経営カンファレンス 2018 in 金沢」に登壇しました。

13時から18時の5時間に及ぶ長丁場のカンファレンスで、石川県情報化支援協会の横屋氏、ITコーディネータ協会の澁谷会長をはじめとする登壇者の中で、私は6番手で登壇。「中小企業のAI+IoT導入・活用のための知識とヒント」と題して50分間の講演を行いました。

疲れが見え始めた時間でしたが、参加者の皆さんは熱心に聞いていただきました。また、カンファレンス後の懇親会では、多くの質問やご相談をいただきました。

AIやIoTをどう経営に活かすべきか、自社のサービスにどう織り込んでいくべきか、真剣に取り組んでいる様子が感じられ、私自身も非常に啓発されました。

他の登壇者の方の講演では、企業の着実な取り組みに感心したり、身の丈IoTは我が意を得たり!と共感したりと、勉強になりました。

いくつかお声がけもいただきましたし、AIやIoTは実際に触ってみるのが一番なので、そうした研修なども出来たらなぁ…と思っております。

登壇の機会をいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。