2月は何をしていたのか

今年はブログでの発信を積極的にやるという目標を今年の最初に立てたような気がするのですが、1か月半ぶりの投稿になってしまいました。
結局、2月は1本も書かぬまま。何をしていたのでしょうか。(2月から3月の始めくらいまでのことを書いてみます。)

テレビCMと、新聞掲載

弊社お知らせの方には、2月は2本の記事がありました。テレビCMへの登場と、日刊工業新聞への掲載です。

テレビCMは、私が昨年から掲載されているマイベストプロ福岡についてのもので、定期的に更新されるテレビCMに私が登場したものが入ったというお話。
マイベストプロ福岡は、KBC九州朝日放送が運営しているので、テレビCMもKBCでだけ放送されているようです。マイベストプロ福岡のCMは何度か見たことがあるのですが、私自身が登場したものについてはまだ見ていません。
いちおう、YouTubeで見ることができるので、それで「あぁ、出ているなぁ」と。

日刊工業新聞の方は、1月にも産業春秋に登場したのですが、今度は北九州のIoTの特集で、クラウン製パン様の紹介記事の中に弊社が取り組んでいるものが登場したとのこと。これは、私が千葉に出張に行っているときに、知り合いのITコーディネータさんが教えてくれました。日刊工業新聞をしっかり読まれているのですね。私も見習わねば・・・ということで、オンライン版ですが日刊工業新聞の購読を始めました。

千葉の専門学校で授業

その千葉への出張の件は、千葉の専門学校で9コマの特別授業を行ったという話。

文部科学省の委託事業で、1日3コマで3日間の授業。AIのビジネスへの導入という観点で、基礎知識についての講義、画像認識モデルの作成やチャットボットの開発、さらにグループワークという内容を行いました。

最終日のグループワークでは、飲食店へのAI導入提案を考えていただきました。各チーム5分のプレゼンタイムでしっかり発表いただけたと思います。

久留米市でのDX実務講座

久留米市でのDX実務講座への登壇も行いました。AI編1回と、IoT編2回の3回登壇。
1回2時間と、普段登壇している研修等と比べると短時間のため講義中心の内容となりましたが、AIモデル作成の実演や、スマートフォンを使ったIoT体験など、できるだけ実際に動かしてみる時間を設けました。

手前にあるのは、福岡県産業技術センター様にIoT導入支援キットとミニ工場のモデルをお借りして、実演を行った様子です。やっぱり、動いているものがあると、理解度が違いますよね。

横軸のテーマとして「DX」があったので、ただのAI、IoTの説明に留まることなく、いかにDXにつなげていくかという視点でのお話をさせていただきました。

出張、撮影

さらに、東京に1週間単位で出張して動画撮影ということもやっていました。これは来年度リリースのサービスに関するものですが、私は4分野で17日分の動画撮影ということで、なかなか大掛かりなお仕事でした。

仕事の合間には、原宿にあるGalaxy Harajukuにも行きました。最近、Galaxy Z Fold 3という折りたたみスマートフォンを買って、非常に便利に使っているのですが、日本で唯一、原宿にあるオフィシャルショップに行って、オプション品を買うことができました。Apple Storeにも匹敵するインテリアとサービスレベルだったと思います。なかなか感動しました。

ということで、最後に書いた動画撮影のお仕事は、撮影自体は終わったのですが、まだ完全に終わっているわけではなく、まだ作業があったりもするのですが、出張三昧だった時期はなんとか終わって、少し落ち着いた時間を取り戻しつつあります。

最近は、弊社オフィスでもあるワークスペースのリニューアルに取り組んでいます。それについても、今後書いていければと思います。

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。

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