ここまでの新規ビジネスプラン創出ワークショップのまとめ

あるお客様先での新規ビジネスプラン創出ワークショップを、第3回まで行いました。
行うたびに内容と感想をブログに書いてきたのですが、ここで少しまとめておこうと思います。
(まだ終わりではないのですが、戦略マップ作成まで到達して、一段落ついたところまでは来たので。)

手書きの資料で恐縮ですが、第3回のワークショップを行った時に配布した資料です。
ここまでやって来たことと、これからやることを説明するために、全体の流れをぱぱっと紙に書いたものです。

1から4までの数字を振っていますが、ワークショップの第1回から第4回を示しています。第4回は未実施なのですが、基本的には第3回の続きで戦略マップ作成を行う予定です。
第1回から第4回の内容を簡単に紹介しておきましょう。 ブログ記事へのリンクも貼っておきます。

第1回 理想像をつくる

ブレインストーミングと親和図でビジョンを作り、最後にスローガンを決めました。

(宿題)SWOT分析の事前分析

第2回 事業ドメイン分析と、SWOT分析

現在の事業ドメインを確認した後、PEST、5Force、ビジネスエクセレンスモデルといったフレームワークを使って、SWOT分析を行いました。

(宿題)クロスSWOT分析を行ってビジネスアイディア出し

第3回 戦略マップの作成

宿題だったビジネスアイディア出しの結果を発表してもらった後で、チームを作り、戦略マップの作成を行いました。

第4回 戦略マップの作成(続き)と発表

第4回までに作成した戦略マップを見て、実現可能性のありそうなビジネスプランがあれば、さらに肉付けしたりする作業に入る予定です。
合わせて、参加メンバーを増やしたり、切り口を変えたりしながら、この第1回から第4回までのサイクルをもう1〜2回転させてみるということも考えています。

(追記)
第4回では、戦略マップづくりの続きと合わせて、判断基準の作成を行いました。

このような活動をさせていただいているお客様に感謝です!
この活動は研修ではなく、ビジネスプランを作り、実行するという成果を出す必要があるので、もっと勉強して、ご期待に沿えるよう頑張ります。

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。