第12回IoT+AIもくもく勉強会を開催しました

昨日、東京・中野のコワーキングスペース「ICTCO」で、第12回IoT+AIもくもく勉強会を開催しました。

第1回は昨年3月でした。それから概ね月に1回、昨日は4ヶ月ぶりとずいぶん開いてしまいましたが、いろいろと紆余曲折しながら続けています。

もくもく勉強会

もくもく会はエンジニア界隈ではよく行われているイベントですが、このIoT+AIもくもく会はもともとITコーディネータの集まりから始まったこともあり、非ITエンジニアの方も参加するイベントになっています(そういう経緯もあり、もくもく会ではなく、もくもく勉強会という名称になっています)。でも、ちゃんともくもく会だからIoTかAIの何かを「もくもく」と作業します。ITコーディネータのようなコンサルタント的職業でも、ちゃんと自分で触って、体感して、日々の仕事に活かしていくことが重要だと思っています。

日頃、AIやIoTに関するセミナーや研修で登壇させていただいていますが、特に地方都市でのセミナーの場合は、このもくもく会のことに触れるようにしています。地域でITエンジニア、コンサルタント、製造業など様々なメンバーが一同に介して、しかももくもくと手を動かすことによって、つながりが生まれ、地域ならではのIoT・AI活用につながることもあると思うからです。

ビビンコもここから生まれた

今年9月に創業した株式会社ビビンコも、このもくもく勉強会から生まれました。昨年行われた北九州市主催のビジネスコンテンスとである「第1回北九州でIoT」に、このもくもく会の一部メンバーでアイディアを応募したことから、アイディアが採択され、デモデイまでの間にものづくりを行い、そして会社を作るところまで進んだのです。

今後も続けていきます

もちろん、今後も続けていきます。もくもくは主催者側の負担が少ないというメリットもありますし・・・。
もくもく会の後の飲み会の方がもっと楽しいということも、あったりなかったり。この会から会社が生まれたということもあり、何かコラボ企画とかもできたらなぁと。

IoT+AIもくもく勉強会については、こちらから。

https://www.facebook.com/groups/iot.ai.mokumoku/

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。