合同会社の解散手続きを開始

合同会社井上研一事務所の解散手続きを始めました。合同会社で受けた最後の仕事が10月28日にあったので、10月31日での解散ということにしました。今回は、まずオンライン申請で申請書と別紙を出して、後で印刷した申請書と添付書類、登録免許税の印紙を法務局に持っていくという段取りです。今日、オンライン申請をやったので、書類は明日持って行こうと思います。

今回の申請は、解散と清算人の決定を登記するもので、2か月後に改めて清算完了の登記をすることになります。だから、完全に合同会社がなくなるのは、今年の年末。手続きをやるのは年明けになりますね。

昨日、妻についに解散の書類を出すよという話をしたら、「なんか寂しいね」という話になりました。「でも、ビビンコがあるし、前向きな解散だからね」とも。

そうです。名前を変える前のアルティザンエッジ合同会社から数えると6年ほどやってきた合同会社なので、ちょっと寂しいような気はします。でも、いま、個人名を冠した一人会社でやれることはやったかなという風には思うし、それよりもビビンコをこれからどうしていくか・・・の方が重要事項。

妻の言うとおり、前向きに進んで行こうと思います。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。