久々の出張で山形長屋酒場に来た

今回のCOVID-19の騒ぎによって、ここ3年ほど毎月のようにあった地方出張がなくなりました。予定としては研修講師として呼んでいただいていた福岡、富山、大阪がなくなり、それ以外に定期的に通っていた北九州にも行きませんでした。幸い、研修の一部はZoomに振替になったので、お仕事自体がすべてなくなったわけではありませんが…。

一応、緊急事態宣言が終わり、ここ数日の東京の感染者増加は気になるところですが、明日の山形での研修は予定どおり行うことになり、今日から前乗りでやってきました。この研修も当初はZoom開催が検討されていたのですが、やはりリアルでということになったのです。(ただ、フィジカルディスタンスを確保するために、研修室を2つ準備してZoom中継のような形で開催するとのこと。しっかり対策が行われています。)

山形新幹線は1両に乗客は10人もいませんでした。これではJRはきっと赤字だろうな…と思います。宿泊先のホテルでも発熱などないか?というアンケートがチェックイン時に必須となっていました。

そんなこんなですが、食事はせねばならぬ。せっかく山形に来たのだから、山形の美味しいものを食べよう。早めに着いているので、早めにお店に行けば、混雑を避けてゆっくり食事できるだろうということで、夕方の開店早々、山形駅前にある「山形長屋酒場」にやってきました。

独特の小さな入り口を潜ると、まずはアルコール消毒のお出迎え。こちらも、しっかり対策されていますね。

こちらはお通し。エイヒレは自分で炙ります。あと、根菜の煮付け料理(料理名忘れた…)。

飲み物はオールフリーです(お店的に山形の地酒推しなのは分かるのですが…)。実は、ここ3週間ほどアルコール抜きの生活をしているのです。
英国の調査によればアルコールを飲まない人が増えており、「あえてお酒を飲まない」というSober Curiousと呼ばれる新潮流が生まれているとのこと。私もその潮流に乗ってみようかと。

ただ、あえて飲まないというだけで、こういう場所で美味しいご飯を食べるのは相変わらず好きなんですね。(おかげで、このお店を楽しんだ後にでも、スタバに入ってこうやってブログが書けているわけだ。生産性UP!)

山形といえば、やっぱり芋煮ですね。季節的にどうなのかな?とも思いますが、ここ2年くらいで何度か山形に呼んでいただいて、芋煮にハマりました。こちらは醤油ベース、牛肉入りの芋煮です。

お店を出するときには、わざわざ店員さんが外まで出てきて火打石でお見送りしてくれるという粋なサービス付き!

というわけで、すっきりした頭で明日のお仕事に備えたいと思います。

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この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。2018年、株式会社ビビンコを北九州市に創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。