スターフライヤーの新型機に乗る

土曜日から東京に出張に行っていました。日付が変わったので昨日、月曜日の夜に帰ってきたのですが、羽田から北九州まで乗ったスターフライヤー便が、なんと新型機。

調べてみると昨年就航したA320neoだと思うのですが、羽田発の10便のうち、A320neoは2便だけのようなので、月に1~2回程度乗る私ですが、初めて当たりました。(基本、同じ時間の便ばかり乗っているので、当たらないのかも。)

座席からディスプレイがなくなりました。座席どころから客室全体からなくなったようで、お馴染みのスターフライヤーマンの映像は流れません。

出発時の安全のアナウンスはCAさんが身振り手振りする形になっています。昔、良く乗っていたジェットスターがそうだったなと思い出しました。

機内Wi-Fiサービスが提供されており、USB充電はAとCの両対応。USB-Cの方には60Wという記載がありました。

実際にLet’s noteに充電してみたのですが、20~30Wが給電されていた様子。これは、Let’s noteがいま必要としている電力量にもよりますしね。

ユニバーサルコンセントも座席下から座席前に移動して、差し込みやすくなりましたし、充電環境はかなり良いですね。

テーブルも十分な広さ。Let’s note QRの横幅が小さいからというのもありますが、左右に余裕があります。

こんな感じで、タブレットスタンドもあります。

横のUSBポートで充電しながら、タブレットスタンドにタブレットやスマホを置けば、フリーWi-Fiにつないで動画鑑賞なども快適そうです。旧型機のディスプレイの位置とだいたい同じですしね。

ということで、たまたま乗れたスターフライヤーの新型機の座席のご紹介でした。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。