ITC-Neo研究会がITCA届出組織になりました

以前、ITCA届出組織を結成することになりましたという記事で紹介したITコーディネータ同志の勉強会「ITC-Neo研究会」ですが、昨日、ITコーディネータ協会の届出組織として、登録されました。

当初のメンバーは9名、私が初代の代表を拝命しています。

オープンな運営を考えていて、1年に4回開催する予定の定例勉強会は、メンバー以外の参加や、ゲストスピーカーの招待なども検討しています。

また、先般実施した役員会では、きちんとテーマ設定を行って意義のある活動をしていこうという方針を確認しました。

こちらはITC-Neo研究会の公式Webサイト。
届出組織の結成には、情報を公開するためのWebサイトの設置が条件になっているので、取り急ぎ作りました。
勉強会の進展に合わせて、内容を充実させていきたいと考えています。

ということで、ITコーディネータとしての活動がまた一歩進んだというご報告でした!

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社VIVINKO 代表取締役/VIVINKOコンサルティング 代表
経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

ITコーディネータとして、2016年からAIを業務に組み込む活動を続けている。2018年に株式会社VIVINKOを地元・北九州市で創業し、2020年に東京からUターン。生成AIを利活用するためのクラウドサービス「Gen2Go」を開発し、北九州発!新商品創出事業の認定を受ける。北九州市ロボット・DX推進センターでDXコーディネータとして中小企業支援に携わるほか、一般社団法人IT経営コンサルティング九州(ITC九州)の理事も務める。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。